令和8年(2026年)3月12日、長野県自治会館(長野市)において、第10回長野県水道・下水道技術研究会を開催しました。
1 金沢市における水道情報活用システムの導入状況について
金沢市企業局様より、金沢市における水道情報活用システムの導入に至った経緯や利用状況及びデジタル化の取組についてご講演をいただきました。それを踏まえて、長野県内における水道情報活用システムの導入等について意見交換を行いました。
また、水道標準プラットフォームを提供している株式会社JECC様より、広域的なシステム導入に向けた検討の進め方について説明していただきました。
2 長野県インフラデータプラットフォームについて
長野県において災害発生時の迅速な情報共有を目的に構築しているインフラデータプラットフォームについて、県建設部より説明していただきました。また、流域下水道における同プラットフォームの活用状況について、県環境部より説明していただき、上下水道分野における活用可能性について意見交換を行いました。
3 「水道・下水道の未来に向けたシンポジウム」について
令和7年12月に開催されたシンポジウムについて報告し、上下水道において重点的に取り組むべき課題を共有しました。
4 水道・下水道関係の職員研修について
令和7年度に実施した長野県内の水道・下水道関係職員向け研修の実施状況を報告し、令和8年度の実施予定について共有しました。

